2015年8月30日日曜日

Special Thanks to Elie and Emmanuel

8/22の夜、Rwanda National PoliceのDepartment of Communication and Information SystemsのDirectorであるElieが、ナイロビ出張から戻ったばかりにも関わらず、Emmanuelと共にわざわざホテルに顔を出してくれました。彼こそがEmmanuelの上司であり、今回の活動のKey Decision Leaderでした。最終報告の内容についてはEmmanuelからも聞いたとのことで感謝の言葉をいただきました。今回お話を伺って彼らが僕たちの力を本当に必要としているということが分かり嬉しかったと共に、帰国後2ヶ月続くPost workも密にコミュニケーションをとって進めたいと強く思いました!
ルワンダと書かれた象の置物までいただいてしまいました!
Team RNPここに終結!

わざわざ休みの日に来てくれて、御礼までいただく

「RWANDA」と大きく書かれた像の置物をいただく!

Cocktail Party

8/21の夕方は、この1ヶ月の活動を全面的に支えて下さったDOT(Degital Office Trast)主催のCocktail Partyでした。私はせっかくの機会なので、ゴリラトレッキングの時に買ったアフリカンシャツを着てみました!
風が心地良くて気持ちいい!!
DOTのSamuel, Violette, Wilsonからはメンバーそれぞれがギフトとしてルワンダのコーヒーと紅茶をいただきました。
ホテルのレストランのオープンテラスが会場

せっかくなので着てみました

夕暮れを前に

Rodはこの日の晩にルワンダを発った。ありがとう!

仲良しのKiranとグータッチ

我らがAngelaともグータッチ!

Rodrigo, Bhuvena, Dougも笑顔で!

Final Presentation

8/20, 21( DAY 27, DAY 28)に最終プレゼンテーションが行われました。Subteam3(Imbuto Fundation)とSubteam2(Rwanda National Police)は20日に、Subteam1(Government Dashboard)は28日にテレコムハウスにて行われました。


最高のチーム!最強の12名!
いつもユーモアと笑顔を忘れない



Subteam2(Rod, Doug, Angela, Naoyuki)

Subteam1(Rodrigo, Caroline, Bhuvena, Kiran)

Subteam3(Praveen, Erica, Noriko, Adrian)


Final Review

Carnegie Mellon University Rwanda

8/18(DAY 25)は、カーネギーメロン大学ルワンダ校に、IBM CSCメンバーが招待され伺いました。当日は約30名の学生と教授を前にIBMの最新テクノロジーのビデオを交えながら、技術動向、ソリューションなどのディスカッションが行われました。学生たちの質問は積極的であり、彼らは本気でICTの力を使って、ルワンダを変えるという思いが伝わってきました。

IBM Tシャツ再び

学生たちの目は輝く

真剣に話を聞く学生たち

Dougによるファシリテーション

Khan教授も議論に参加
パネルディスカッション風景

入り口はこんな感じ

Paulと自国を指して

日本とルワンダで力を合わせれば協力

カーネギーの名言



女性も多い

自分のキャリアを簡単に説明

Our Client

今回の活動における、私たちのクライアントにあたるRNP(Rwanda National Police)のEmmanuelさん、ついに登場。
身長なんと約210cm!!身長差を見てください!
実はこれまでにも何度もEmmanuelさんとは会議などを進めてきましたが、RNPの警察の制服が写った写真をSNSに載せてはいけないというルールがあり、それを守ってきました。8/17はルワンダは祝日だったのですが、私たちは16時からのEmmanuelとの会議があり、午前中から準備をしていました。
今日のEmmanuelさんは休日のため、警察の制服ではなく、私服だったため、本人にも確認したところ、SNSにあげていいということだったので、この投稿に至ります!



身長差が凄い

休日にもかかわらずレビューは日が落ちるまで続く

Subteam2で記念撮影

オープンテラスで仕事するのも悪くない

Walking around Mount Kigali

ゴリラトレッキングの翌日は、少し身体を休めたいということもあったので、近くのキガリ山にハイキングに行くことにしました。ここでは、20分くらい歩くと、景色の良い見晴台のようなところがあって、町並みや、川などの自然が見下ろせます。

住民のみなさんは本当に明るくて、道をすれ違うときは気さくに挨拶してくれます。
簡単なルワンダ語ですが、以下のような言葉を交わすだけで笑顔になります!...
Mwaramutse:おはようございます(Good morning)
Muraho:こんにちは (Hello)
Amakuru:ごきげんいかがですか?(How are you?)
Nimeza:元気です(I'm fine)

折り紙で折った鶴や、手裏剣をあげるとみんな本当に喜んでくれます。
ひとしきりハイキングをして、休憩所で休んでホテルに戻る予定だったのですが。。。
出会う家族みなさん明るい!折鶴とともにチーズ。

何でも頭の上に乗せて歩く

通りすがりにパチリ

見晴らしはとっても最高

ちょっとここで休憩

休憩所で、折り紙の鶴のストックがなくなったので作らないとと思っていると子供1人を含む6名の男性がその休憩所にやってきます。彼らは英語も話せるのですが、どうやらミュージシャンであることがわかりました。赤いトレーナーの男性がFAYZOというビデオプロデューサー、他にシンガーのJavastar、ダンサーなどなど。手裏剣をその場で作って「星だよ」といってあげて喜んでくれた男の子もダンスができるとのこと。昨日のゴリラトレッキングのときにお土産として買ったアフリカンシャツをたまたまリュックの中に入れていたので、それを見せたらみんな大喜び!せっかくなのでそれを着たら、男の子がアフリカンダンスを教えてくれました。...
このあと、この近くで新曲のPVの撮影があるとのことで、みなさん衣装に着替えたところで記念撮影。
本来ならばここで解散のはずなのですが。。。


折り紙で作った手裏剣(彼には「星」と説明)などをあげる

みな陽気なメンバーばかり、気さくに英語で話しかけてくる

たまたま持っていたアフリカンシャツを着て、ダンサーのキッズと

赤い服の方がビデオプロデューサー

PV用の衣装に着替え始める

せっかくなので記念撮影

気づいたらこんなことになっていました!!...
彼らが、せっかくだから一緒にやってみないかと声をかけてくれたのです。歩いて5分くらいの屋外で撮影する予定とのこと。そこで、なんと彼らの衣装を貸していただいて、着せていただくことになったのです。更に私とDougはドラムを担がされます。もちろん、練習などありません。FAYZOにカメラを回してもらい撮影スタート。4人の動きはというと、みなさんのご想像の通りです。。。
この後、プロのダンサーの方などが集まってきて、本当のPV撮影が始まるようでしたので、みなさんにお礼を言って、帰りました。
もしかしたら、PVの一部に使ってもらえるかもとのことです!たぶんボツになるような気はしますが、万が一、少しでも出ていたらまた改めて紹介します。
今日、軽い散歩のつもりで足を運んだキガリ山。人生って本当に何が起きるかわかりませんね。

なんと我々に衣装を貸してくださいました。

先ほどの休憩所から5分のところにPVのための場所が

そしてカメラは回り
 
無事終了!
 

本当に不思議な出会いでした
 

2015年8月29日土曜日

GRATE APES - Mountain Gollira Trecking

現地4週目の週末は、メンバーの中の6名で火山国立公園にゴリラを探しに行きました。まず、朝集合場所に行くと、アフリカンダンスを早速披露してくれました。
Volcano National Parkへ

アフリカンダンスのパフォーマンス

こちらは男性バージョン
このあと、8人で1つのグループとなり、各グループごとにガイドの方から説明を受けることになりました。私たちは6人でしたので、他で来ていたUKの2人と一緒に1つのグループとなりました。

ルワンダコーヒーを飲みながら準備を整える
会場にはたくさんの外国人の姿が。結構な重装備の人も。

私たちのガイドとなったフランシスが説明をしてくれます。
 説明を受けた後は、また車に戻り、ゴリラトレッキングの麓まで移動します。道中たくさんの子供たちが手を振ってくれました。

ジープが通ると必ず手を振ってくれる子供たち

笑顔がとっても可愛いです。
 いざトレッキングのスタート地点に着きました。無料でステッキのような棒を貸し出してくれますので、みなそれを持っています。
スタート前の最終説明を熱心に聞くメンバー
ここからの道のりは険しく、約500mは上りました。スタート地点が標高約2500mでしたので、標高3000メートルくらいまで上がりました。
どんどん上に進む

遂にゴリラのファミリーに遭遇できたのです!野生のゴリラたちは、人間が大きな声をだしたり、暴れたりしない限りはとても落ち着いています。すぐ近くにいても、ゆっくりと移動し、食事をして過ごしてくれました。
ベストショット

ゴリラと記念撮影

お母さんゴリラと赤ちゃんゴリラ

シャキシャキといい音を立てて草を食べる

みんなで群れてゆっくり動く