2015年8月30日日曜日

Walking around Mount Kigali

ゴリラトレッキングの翌日は、少し身体を休めたいということもあったので、近くのキガリ山にハイキングに行くことにしました。ここでは、20分くらい歩くと、景色の良い見晴台のようなところがあって、町並みや、川などの自然が見下ろせます。

住民のみなさんは本当に明るくて、道をすれ違うときは気さくに挨拶してくれます。
簡単なルワンダ語ですが、以下のような言葉を交わすだけで笑顔になります!...
Mwaramutse:おはようございます(Good morning)
Muraho:こんにちは (Hello)
Amakuru:ごきげんいかがですか?(How are you?)
Nimeza:元気です(I'm fine)

折り紙で折った鶴や、手裏剣をあげるとみんな本当に喜んでくれます。
ひとしきりハイキングをして、休憩所で休んでホテルに戻る予定だったのですが。。。
出会う家族みなさん明るい!折鶴とともにチーズ。

何でも頭の上に乗せて歩く

通りすがりにパチリ

見晴らしはとっても最高

ちょっとここで休憩

休憩所で、折り紙の鶴のストックがなくなったので作らないとと思っていると子供1人を含む6名の男性がその休憩所にやってきます。彼らは英語も話せるのですが、どうやらミュージシャンであることがわかりました。赤いトレーナーの男性がFAYZOというビデオプロデューサー、他にシンガーのJavastar、ダンサーなどなど。手裏剣をその場で作って「星だよ」といってあげて喜んでくれた男の子もダンスができるとのこと。昨日のゴリラトレッキングのときにお土産として買ったアフリカンシャツをたまたまリュックの中に入れていたので、それを見せたらみんな大喜び!せっかくなのでそれを着たら、男の子がアフリカンダンスを教えてくれました。...
このあと、この近くで新曲のPVの撮影があるとのことで、みなさん衣装に着替えたところで記念撮影。
本来ならばここで解散のはずなのですが。。。


折り紙で作った手裏剣(彼には「星」と説明)などをあげる

みな陽気なメンバーばかり、気さくに英語で話しかけてくる

たまたま持っていたアフリカンシャツを着て、ダンサーのキッズと

赤い服の方がビデオプロデューサー

PV用の衣装に着替え始める

せっかくなので記念撮影

気づいたらこんなことになっていました!!...
彼らが、せっかくだから一緒にやってみないかと声をかけてくれたのです。歩いて5分くらいの屋外で撮影する予定とのこと。そこで、なんと彼らの衣装を貸していただいて、着せていただくことになったのです。更に私とDougはドラムを担がされます。もちろん、練習などありません。FAYZOにカメラを回してもらい撮影スタート。4人の動きはというと、みなさんのご想像の通りです。。。
この後、プロのダンサーの方などが集まってきて、本当のPV撮影が始まるようでしたので、みなさんにお礼を言って、帰りました。
もしかしたら、PVの一部に使ってもらえるかもとのことです!たぶんボツになるような気はしますが、万が一、少しでも出ていたらまた改めて紹介します。
今日、軽い散歩のつもりで足を運んだキガリ山。人生って本当に何が起きるかわかりませんね。

なんと我々に衣装を貸してくださいました。

先ほどの休憩所から5分のところにPVのための場所が

そしてカメラは回り
 
無事終了!
 

本当に不思議な出会いでした
 

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