2015年7月31日金曜日

日常の食事事情

今日は、ここキガリでの食事事情について話します。まず朝食は、基本的にホテルのビュッフェを戴きます。ホテルやオフィスのまわりにもいくつかカフェやレストランがあり、昼食、夕食はそこでチームメンバーととるようにしています。そもそもルワンダに来る前は、アフリカ料理に慣れておこうと思い、日本にあるアフリカンレストランを訪ね、ワニの肉や、ダチョウの肉の料理を食べる練習をしていたのですが、こちらに来てから現在までの食事を振り返るに、グリルドチキン、ホットドッグ、ハンバーガーなどが普通に食べれています。ちょっと拍子抜けしました。

ホットドッグを頼むとサラダとフレンチフライが付いてくる
DOTのオフィスから徒歩5分のところにあるカフェ

日中は3つのサブチームに分かれて活動しているため、ランチもサブチーム毎に異なるのですが、夕食は基本的にはチーム全員で食べます。ただし、体調が優れない仲間や、お腹がすいていない仲間は夕食をスキップすることもあります。夕食の時間はそれぞれの活動の情報交換をしたり、ルワンダの話などをしてリラックスするようにしています。

ホテルのすぐそばにある「BRIOCHE」にて軽い夕食




ホテル デ ミル コリン

昼食で、ホテルデミルコリンを訪れる日がありました。ルワンダの首都、キガリにあるホテルで、1994年のルワンダ虐殺の際に、1000人以上の避難民をかくまった場所として有名になったところです。私もルワンダに入る前に、映画『ホテル・ルワンダ』のDVDを買い、その映画を見ました。この映画は当時の支配人であったポール・ルセサバギナの話をもとにしています。ちなみに、ホテルの名前になっている、フランス語のミル・コリン(千の丘)とは、ルワンダの別称だそうです。

ホテルの入り口
 大変きれいなホテルで、ゆったりとした時間が流れており、映画の世界とはまったく異なるそれでした。ランチには、DOTからカーネギーメロン大学ルワンダ校からインターンとして入っているPaulたちも加わりました。
中庭は緑も多く、とてもきれい
Samuel from DOT Rwanda
DOTのインターンシップ生も一緒にランチ

ランチビュッフェのお皿にも「Hotel Des Mille Collines」の名が刻まれている


グリーンバナナではなく、スイートバナナをグリルした料理もあった

2015年7月29日水曜日

DARUMA


DOTのSamuelは毎日本当によくサポートをしてくれて助かります。
with Samuel from DOT
 
今日は、RDBのオフィスに向かい、RNPのEmanuelとの会議を行いました。昨日よりも具体的なクライアントの期待や現状について話を伺うことができました。Emanuelも昨日よりも率直にさまざまな状況について話してくれました。
RDB Office in Kigali
地元の方は頭の上に荷物を器用に載せて歩く
夕方Norikoが日本から持ってきてくれたダルマをSub Teamごとに配り、それぞれ目入れを行いました。目の書き方はやはり人それぞれのようなのですが、みんな楽しそうに書いていました。
SubTeam3 DARUMA

SubTeam2 DARUMA



Doug and DARUMA

DARUMA brothers?


 

#IBMCSC Rwanda

2015年7月28日火曜日

キックオフ!

[English as follow]

7/27はキックオフ。キガリ市内にあるTelecom Houseに向かいます。Rwanda's Minister of Youth and ICTを迎え緊張感も高まります。DOTのWilson司会のもとキックオフが開催されました。Jean Philbert, Rwanda's Minister of Youth and ICTをはじめ、Women EmpowermentのIbuto FundationのGM、IBMのNiger(COO of  IBM East Africa)などの皆さんのエグゼクティブスピーチが行われました。また、その中で、簡単に、今回のRwanda1チームの3つの活動について概要説明を実施しました。

Telecom Houseで開催を待つ様子
自撮りが好きなBhuvanaとSubTeam1のKiran, Caroline, Brossi
 
Sub Team2のAngela, Doug, Rodと共に
 
午後は一旦ホテルに戻り、夕方のRNP(Rwanda National Police)との打ち合わせの最終確認を実施しました。16時から2時間今回の活動の目的や、スコープ、アプローチなどを話し、お客様の期待を確認しました。また明日以降関連部門のキーステークホルダーの方にお話を伺うためのリクエストをし、快く受けてもらえました。
会議が行われたAnti-Gender Based Violence Blockの前にて
 We went to Telecom House in Kigali city to join IBM CSC kickoff session. We are excited because we can meet Jean Philbert, Rwanda's Minister of Youth and ICT in the session. He has been leading harnessing young people power and ICT in Rwanda. Wilson took a facilitater. In the session, we had executive speech from Jean, Niger, and GM for Ibuto fundation. After that Kiran, Doug, Erica explained about the overview of sub team activity briefly.
 
In the afternoon, sub team2 went back to hotel and had a preparation for the meeting at 4PM. We went to RNP Head Quarter, and had a discussion with Elli and Emanuel from RNP. We talked about objective, scope, approach, and request. There was a great session.

 
#IBMCSC Rwanda

全員集合

[English as follows]

7/26はキックオフに向けたオリエンテーションを実施しました。何よりも嬉しかったのは、この日の朝ついに、Adrian(IBM Irland)とDoug(IBM US)が登場し、12名全員が集合できたことです。
オリエンテーションにはDOTからSamuel, Violette, Muriuki,Wilsonが出席し、またIBMからもNigel Noble ( Chief Operating Officer, IBM East Africa)が出席しました。
チームの仲間たち

SamuelによるIBM-DOTのCSC実績の話

Wilsonからのアドバイスも受ける

午後は、サブチームごとに分かれて、キックオフ及び、クライアントセッションに向けた資料の準備をしました。
 
なお、この日初めてルワンダフランに換金をしました。
100USDが76000RWFになりました。
ルワンダを象徴するマウンテンゴリラやコーヒーが図柄に
 
This morning, we had an orientation meeting for tomorrow's CSC kickoff meeting. Finally, Adrian(IBM Irland) and Doug(IBM US) joined so all 12 members got together. From DOT, Samuel, Violette, Muriuki,Wilson attended this meeting , and from IBM , Nigel Noble ( Chief Operating Officer, IBM East Africa) attended also.
 
In the afternoon, we work separately for sub team, and prepared for document for kickoff.
 
By the way, we exchanged money from USD to RWF for the first time.
100USD turned to 76000RWF. :)
 
 
#IBMCSC Rwanda
 












2015年7月26日日曜日

チームビルディング

[English as follows]

朝食はホテルのレストランで。このホテル自体が丘のような高いところにあるため、見晴らしのよいオープンテラスがありました。朝食をとりに行くと、DOTのSamuel、CSCメンバーのKiran( India)に会いました。その後もErica (US)、Rodrigo(Brazil)と初対面することができました。
ブラジルから来たRodrigoとこの朝、初対面
朝食後にホテルの周りをみなで軽く散歩しました。














夕方、ホテルに今回の活動のクライアントとなる方2名に来ていただき、簡単にIBMのCSCの活動主旨の振り返りと、今回の1ヶ月に対するお客様の期待についてお話いただきました。

夕食はDOTのみなさんの案内で、地元のレストランへ。グリーンバナナ(写真左上の春巻きのようにみえるもの)はジャガイモの味がする料理でとてもおいしかったです。
このようにチームビルディングを進めた1日でしたが、まだ12名全員揃っておりません。明日には全員で会えると信じています。

We had a breakfast at open terrace at the restaurant in our hotel. There is a great view because the hotel is located at the higher place in Kigali. I could meet Samuel(DOT), Kiran(IBM India), Erica (IBM US), and Rodrigo(IBM Brazil).

After the breakfast, team walked around near the hotel.

At the evening, 2 clients visited to our hotel and we had a quick meeting with them to have high level discussion of IBM CSC activity and client expectations.

DOT took us to the nice local restaurant. We enjoyed local food like green bananas.

I think today is good for team building, however we are still waitinig for 2 guys. I hope all of us can get together by tomorrow morning. :)

#IBMCSC Rwanda

2015年7月25日土曜日

出発:いざ、ルワンダへ!

[English as follows]

今日(2015/7/24)はCSC出発の日。朝6時前に家を出て成田へ。
まずはトルコ、イスタンブールまでのフライト。約12時間40分。。

イスタンブールでの乗り換えは1時間もなく大急ぎ。飛行機を階段で降りて、バスに乗って空港に移動してトランジットへ向かう。セキュリティチェックをして、バスに乗って、また飛行機に階段で乗る、と。よく間に合ったなと思う。搭乗の最中に、RodとAngelaと遭遇。日本から移動してきたNorikoと共に、握手を交わす。

イスタンブール-キガリ便に乗り込む乗客たち
そして乗ることさらに6時間半。。。家から計算すると約26時間を経て、遂にキガリに着きました。

遂にルワンダの地へ足を踏み出す
キガリ国際空港
空港では現地DOT(ルワンダのNGO組織の一つ)のCSCプログラム担当のSamuelが遅い時間にもかかわらず、待っていてくれて、車で15分程度の宿泊先まで送ってくれました。
 
今回のCSCの活動の仲間は7カ国、12名。明日の午前中までには全員揃う予定です。
こうして、僕は人生で初めてアフリカ大陸に足を踏み入れました!
 


Finally, I left Japan for Rwanda to join IBM CSC program. First, I took a flight for Istanbul for around 12 and half hour...
And there is no enough time for transit, so after arriving at Istanbul airport, I rushed to the next flight for Kigali, Rwanda. While I was waiting for boarding at the flight, I could met Rod from Costa Rica, and Angela from France. Noriko from Japan and I shook hands with them. After 6 and half hours flight, we finally arrived at Kigali international airport. Even if it is midnight in Rwanda, Samuel, who is a representative for IBM CSC program from DOT, was waiting for us. We could reach to the hotel in 15 minutes drive safely.
CSC Rwanda1 team consists of 12 members from 7 countries, I think all members will be here by tomorrow morning.
I was very excited because this is the first time for me to step into the African Continent. :)

#IBMCSC Rwanda