2015年7月31日金曜日

ホテル デ ミル コリン

昼食で、ホテルデミルコリンを訪れる日がありました。ルワンダの首都、キガリにあるホテルで、1994年のルワンダ虐殺の際に、1000人以上の避難民をかくまった場所として有名になったところです。私もルワンダに入る前に、映画『ホテル・ルワンダ』のDVDを買い、その映画を見ました。この映画は当時の支配人であったポール・ルセサバギナの話をもとにしています。ちなみに、ホテルの名前になっている、フランス語のミル・コリン(千の丘)とは、ルワンダの別称だそうです。

ホテルの入り口
 大変きれいなホテルで、ゆったりとした時間が流れており、映画の世界とはまったく異なるそれでした。ランチには、DOTからカーネギーメロン大学ルワンダ校からインターンとして入っているPaulたちも加わりました。
中庭は緑も多く、とてもきれい
Samuel from DOT Rwanda
DOTのインターンシップ生も一緒にランチ

ランチビュッフェのお皿にも「Hotel Des Mille Collines」の名が刻まれている


グリーンバナナではなく、スイートバナナをグリルした料理もあった

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